「MOMO」の特徴

環境と人にやさしい水

電解水(電解機能水)とは?

電解水とは、電解質を利用して水を電気分解して得られる水溶液の総称です。
電解質の種類には、水道水、薄い食塩水、薄い塩酸、水酸化ナトリウム、炭酸カリウムがよく用いられます。
非電解質とは、水溶液が電気を通さない物質のことで、砂糖とエタノール(アルコール)が代表です。

強アルカリ水の特徴

当社の強アルカリ水は、化学薬品等を含んでおらず、純度が高い高pHの強アルカリ水を生成します。当社の強アルカリ水が生成される電解水生成装置は電解質に炭酸カリウムを使用しておりますが、電気分解時に電解質が電解水に直接混入しない構造になっております。よって、電解水に含まれる不純物が少なく、残留不純物が残りにくくなっております。他社の強アルカリ水は電気分解時、電解質である塩化ナトリウムや炭酸カリウム、水酸化ナトリウムを強アルカリ水に直接混入させて電解水を生成している例が多く見受けられます。電解質が直接混入されていれば、残留不純物は残りやすくなり(白い粉状の物)これがカーペットへのしみ、窓ガラスの汚れになりやすくなります。
また、炭酸カリウムの大半が電気分解によるカリウムイオンに化学変化したことによりpH値が中性化(7~8.5程度)しやすい特性を持っており河川の汚れを最小限に抑えることができる環境に優しい水になっております。

強アルカリ水を清掃に使用するメリット

①一種類のアルカリ水で様々な箇所の洗浄ができます。(床、壁、ガラス、厨房等)
アルカリ水は様々な箇所の洗浄水として使用ができます。特に厨房などの油汚れに対して、効果を発揮します。アルカリ水は油分を溶解して分離させる乳化作用があります。又その洗浄した汚水をそのまま排水して頂ければ、グリーストラップの油の軽減、悪臭の消臭効果も得ることができます。
洗剤の量が半分~1/3になり、コスト削減ができます。
用途、汚れ具合によってアルカリ水と洗剤を併用してご使用して頂く場合があります。その場合、水と洗剤の併用よりも、アルカリ水を併用した場合の方が洗剤量が約半分から1/3になり、その少ない洗剤量で汚れ落ちも水と洗剤の併用に比べて、数倍以上になり結果、労務費、材料費のコスト削減になります。
③洗浄後、残留不純物が残らない。
当社の強アルカリ水は洗浄後、残留不純物が残りません。ですから食品を取扱う機材等にも洗浄が可能であると考えます。例えば他社のアルカリ水をそういった機材に使用すると、電解質が直接混入で残留不純物が残りますので、機材に錆が発生し たり、残留不純物が食品に混入する恐れも考えられます。当社のアルカリ水はそういった電解質による弊害を最小限にします。
④鉄部、ステンレス等に不動態皮膜形成により、防錆効果がある。
当社の強アルカリ水には鉄部等に不動態皮膜という膜を形成する性質があります。この膜は錆の発生を大幅に遅らせる効力があります。例えば、食品工場、レストラン、製麺店等で塩分を含む食品の加工、製造などで機材等の錆びが発生する可能性がある箇所の洗浄にアルカリ水を使用することによって塩分等による腐食を防ぐことが出来ます。
防錆効果

除菌、消臭効果について

強アルカリ水は除菌効果も発揮致します。微生物はpH11超では生育できないといわれています。資料の試験検査成績表をご覧頂きたいのですが、これは中央卸売市場で床にアルカリ殺菌水を噴霧しただけの簡単な施工データーですが、施工前の細菌、大腸菌、腸炎ビブリオが明らかにアルカリ殺菌水噴霧後、菌数が減少して除菌されている数値になっていると思います。特に腸炎ビブリオは、食中毒の原因にもなる菌ですが、そういった食中毒菌の除菌と、臭いの原因菌、又は元となる汚れも、洗浄、除菌で臭いの元から洗浄しますので、消臭効果も同時に得ることができます。

ふき取り検体 施工前

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ふき取り検体 高圧温水洗浄

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ふき取り検体 アルカリ殺菌水

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